松浦市は長崎県の北部に位置し、東は佐賀県伊万里市、西は平戸市に接しています。
また、福岡空港と長崎空港からそれぞれ車で約90分の距離にあります。
豊かな自然に恵まれた松浦市は、全国屈指の漁業のまち、そして種類豊富な野菜や果実が育つ農業のまちです。


アジの水揚げ量日本一を誇る松浦市。
刺身で食べられるほど新鮮なアジ(真アジ)を活かしてアジフライの概念を覆すアジフライを開発し、2019年に「アジフライ憲章」を掲げ「アジフライの聖地
松浦」を宣言しています。
新鮮なアジを使った松浦アジフライは、臭みがなく、ふっくら肉厚でフワフワ、サクサク。そのズバ抜けた美味しさで各地の食通や辛口メディアを唸らせており、間違いなく日本一の“あじ”です。
詳しくはこちら


「モンゴル襲来(蒙古襲来・元寇)」に関わる古戦場跡であり、いわゆる「神風」により元軍の船団が遭難・壊滅した歴史的大事件の現場である松浦市鷹島。
この鷹島の南岸海底に眠る鷹島海底遺跡では、これまでに3隻の元軍沈没船が確認され、今も海底で保存されています。
2012年、この鷹島海底遺跡の一部、鷹島東部の神崎港沖海域が「鷹島神崎遺跡」として、水中遺跡としては初めて国史跡に指定されました。
鷹島海底遺跡は、現在にいたるまで45年以上の長期にわたり調査・研究が行われ、調査手法などのノウハウが蓄積されている国内唯一の水中遺跡であり、まさに松浦市は「水中考古学の聖地」でもあります。
詳しくはこちら
